【こんなゲームがやりたい!】
 第2回 スプラトゥーンスポーツ

スプラトゥーンスポーツ

 最近、スプラトゥーン2をプレイしていて思う。キルがすべてになってきていないだろうか、と。
そこで考えたのが、このスプラトゥーンスポーツだ。
スプラトゥーンと名前がついているからと言ってもジャンルはシューターではない。
あくまでも、スポーツだ。スポーツゆえに、キルは禁止(できない)。
よって、スプラトゥーンの塗り要素がより強く生きていくことになる(はず)。

 例えば、サッカー
ドリブルはヒト状態でしかできず、自チームの塗り範囲なら普通のスピード、どちらも塗りなし状態だと少し遅くなり、相手の塗り範囲だと激遅になる。塗りながらドリブルすることは難しいため、味方のサポートやチームプレーが重要になってくる。

 キル禁止となると、サブやスペシャルのあり方もだいぶ変わるはずだ。
トリモチで対戦相手の動きを封じたり、味方をスピードアップさせることができたり、ボディコンタクトで相手を飛ばせたり、巨大扇風機で相手やボールを飛ばせるスペシャルだったり、相手の残りインクを吸引するスペシャルだったり、味方をサポートすることや相手の動きを妨害することに特化したものになるだろう。

 スポーツと言っても、あくまでイカ世界のスポーツなので我々の世界のスポーツと同じルールにする必要性は全くない。フィールドだって、平面である必要性はないしフィールド上に仕掛けがあったって問題なし。


 日本市場においては、Nintendo Switch Onlineの目玉にもなり得る。
スプラトゥーンの世界観を、シューターだけにとどめておくのはもったいない!
スプラトゥーンのポテンシャルは、こんなものではないはずだ。

2018/08/04

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