【こんなゲームがやりたい!】
 第3回 火星エムブレム

火星エムブレム

 このネタを思いついたきっかけは、『ファイアーエムブレム 覚醒』「社長が訊く」の以下の会話からだった。

山上
おもに樋口さんです。
じつは『新・紋章の謎』をつくっているときから、
「新作をつくりませんか」と、提案をしていました。
「ゲームは『エムブレム』だけど、違う世界で楽しめるものを、
 極端なことを言えば、現代でも構いません」と。

<中略>

前田
チーム内で出た案のひとつとして、
まあ・・・火星・・・案というのもありました。

引用元:
社長が訊く『ファイアーエムブレム 覚醒』|ニンテンドー3DS|Nintendo

 この話は、エムブレムのキャラはそのままに舞台だけ火星に持って行く的な話なのかな、と私は読み解いた。

 しかし、私のプランはそうではない。
言うなれば、SF版ファイアーエムブレム!
だから、別にエムブレムという名前自体入っていなくてもよいわけだ。

 舞台を、SFにすることで「失った仲間は二度と戻らない」といったエムブレムのしがらみから解放され、もっと自由な発想でシミュレーションRPGを構築できるはず。
そんな新作を自分は遊びたい!

 SFということで、ロボットや宇宙船、アーウィンみたいな戦闘機などのユニットに人間のキャラクターが搭乗する形がいいな。
撃破された場合は、お金で修理できるか、修理のため数マップ出撃できないみたいな感じで。
そんでもって、パイロットのレベルアップの他、ロボットのカスタマイズ要素なんかもあったりするとよだれが出てしまう。

 SFは、海外受けもよく、日本の得意なロボットものということで日本はともかく海外での需要は絶対にある。
違う作品を、挟むことでファイアーエムブレムのマンネリ感の打破にも一役買えるはずだ。

 この作品が出れば
ファンタジーの『ファイアーエムブレム』
現代(?)の『ファミコンウォーズ』
SFの火星エムブレム
とシミュレーション3本柱の完成だ!

2019/01/20

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