【こんなゲームがやりたい!】
 第6回 ファイアーエムブレム × 大航海時代

ファイアーエムブレム × 大航海時代

 東京ゲームショウ2020で、大航海時代が今年で30周年を迎えることを知った。
管理人が、このシリーズをプレイしたのはスーパーファミコン版『大航海時代II』。
当時のゲームは、1本道が多かったから何をやっても自由というのが魅力的だったなぁ。オープンワールドなんて言葉ができる前からオープンワールドなゲームで、いきなりジパングを目指してもいいし、海賊稼業に精を出したっていい、ヨーロッパに留まり、ひたすらお金を貯めるのだってプレイヤーの自由。
そんな自由度の高さから、ハマりにハマり全主人公でクリアするほどだった。

 ただ、自分は割と地理が得意な方だったので、宝の地図を見ただけで「あぁ、これあそこだな」とすぐにわかってしまうから、探す楽しさ・冒険感は少し物足りなかった。


 そこで、本題。
未知の世界で、この大航海時代をやりたい!
それが、今回の『ファイアーエムブレム × 大航海時代』
自分の好きなファイアーエムブレム(以下FE)シリーズの世界を自由に探索できるという夢。
ある程度、マップは知っているけどそこまで詳細には覚えていないので、きっと宝探しも楽しいはず。また、FE関連のお宝とかだったら楽しさも倍増。航海における発見物もFE関連だったらワクワクが止まらない。

 FEの世界は、初代のアカネイア大陸、外伝(echoes)のバレンシア大陸が同じ時代・同じ世界にあるということ以外、作品間のつながりは明示されていない。
ボヤけているからこそ、制作が楽(深く考証せずにすむ)、明示されない魅力というのもあるとは思う。
しかし、逆につながっているから生まれる魅力もあるはずだ。

 FE上では、小さく見えるけどそれなりの大きさの大陸のはずなので、最悪アカネイアとバレンシアでもゲームにはなると思う。プラスアルファで、差し障りのなさそうなエレブやマギ・ヴァルなんかも登場してくると嬉しい。
カミュのアカネイア、バレンシア間の移動で自分が関われたりするイベントがあったら熱い!!。

 任天堂の欠点として、設定の雑さがあることは否めない。
スターフォックスがいい例で、出る度に変わってまうようでは辛い。
キャラクターの公式設定は、いいかげん統一的なものを作るべきだと思う。

2020/11/28

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