Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
野球的ゲーム感想・評価
ソフト情報
| ハード | Nintendo Switch 2 |
|---|---|
| 発売 | ポケモン |
| 開発 | ゲームフリーク |
| 発売日 | 2025年10月16日 |
| CERO | A |
| DL容量 | 11.2GB以上 |
| セーブ数 | 1 |
| 価格 | パケ:7389円+税 DL:7364円+税 |
| 他機種 | Switch |
| リンク | 公式サイト |
試合前情報
ポケモンは、初代赤とYのみプレイ済み。
野球的スコア
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| nega | 3 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 8 | |||
| posi | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 5 |
1回表:ネガティブの攻撃:得点3
nega:3 vs posi:0
ゲームカードに全部入ってない
これ、追加容量から察するにたぶんSwitch1版と中身同じだと思うんだよな。ただ外見変えただけ。Switch2へのアップグレードは入ってない。
Switch2の場合、キーカード問題もありストレージはSwitch1以上に容量がカツカツになると思われる。そんな中、数少ないゲームカードのSwitch2 Editionまでこれでは辛い。
1回裏:ポジティブの攻撃:得点1
nega:3 vs posi:1
1,2兼用は意外と良い
Nintendo Switch 2 Editionは、Switch 2、旧Swtich両方で遊べる。セーブデータも共有可能(ポケモンza等一部ソフトはセーブデータを移動しなければ共有できない)。
これが、意外と便利なのよ。他のソフトで埋まってる時は、違うハードで遊ぶとか。遊びたい方で遊べる自由さが良い。
2回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:4 vs posi:1
セーブデータお預かり非対応
しかし、このソフトはセーブデータお預かりに非対応。これは残念。
ちなみに、非対応ソフトは100本近くプレイしてて3本のみ。
3回裏:ポジティブの攻撃:得点1
nega:4 vs posi:2
操作性良くスピーディ
従来作のターン制ではなくリアルタイムで進行するため、バトルの展開がスピーディで良い。
また、ABXYボタンにポケモンの攻撃になっているから操作もわかりやい。一番強力な技はX、バフ・デバフ系はYとか自分流に決めておけば、ポケモンが変わっても迷うことがないし。
4回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:5 vs posi:2
でも味気ない
スピーディなのはいいんだけど、でもやっぱり味気無さは正直あるかな。
技にもよるかもしれないが、何と言うかこじんまりしてる。
5回表:ネガティブの攻撃:得点3
nega:8 vs posi:2
冒険感がない
終始ミアレシティを舞台にストーリーは展開していく。ずっと同じ景色だから冒険感がない。ミアレシティが、都会でビルが立ち並ぶ景色だから余計にそう思う。やっぱり、都会の景色ってつまらんよね。。。
ポケモンの生息場所も、主に町に設置されたワイルドゾーンという場所に限定される。何番のワイルドゾーンにどのポケモンがいて…というのはなんとも味気ない。
5回裏:ポジティブの攻撃:得点1
nega:8 vs posi:3
ポケモン勝負だけしたい人には
裏を返せば、ポケモンはポケモン勝負だけが真髄、ポケモン勝負だけ楽しみたい、という人には向いているのかも。
6回裏:ポジティブの攻撃:得点2
nega:8 vs posi:5
ボス戦
暴走メガシンカをするポケモンが、実質ボス戦。
正直、通常ポケモンバトルが地味だな…と思ってたんだけど、この暴走メガシンカ戦では迫力ある戦闘が楽しめる。アクション性も強くなって、ようやくこのシステムの本領が発揮されてきた感じがした。敵の技を見極め、隙をついて弱点属性で攻撃、メガシンカで大ダメージを狙うというアクションゲームらしい楽しさがある。