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『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』の残り参戦国を予想する

まずは、現時点の情報を整理する

 公式サイトによれば、この作品に参戦する国は22か国であることが判明している。
現在公開されている参戦国は、日本、ブラジル、オランダ、アルゼンチン、スウェーデン、カメルーン、ウルグアイ、メキシコ、中国、サウジアラビア、タイ、ウズベキスタン、ドイツ、フランスの14か国である。
つまり、残り参戦国は8か国ということだ。

予想の前に余談

 今回参戦が発表された中で、やっぱり注目はカメルーンの英雄、アフリカのダイヤモンド、黒い稲妻、レイモンド・チャンドラーの参戦だ!
私は、この二つ名3つのほかに、悲劇のストライカーも加えたい。
と言うのも彼は、原作のワールドユース編では全くプレーを見ることもなく原作が終了してしまったのだ!
しかも、その後にスタートしたオリンピック編では、スペインvsカメルーンの試合が描かれたにも関わらずレイモンド・チャンドラーは全く登場することもなく終わるという悲劇。
高橋先生、絶対彼のこと、忘れてましたよね…。
そのカメルーンの英雄でアフリカのダイヤモンドで黒い稲妻な彼が、遂にそのベールを脱ぐのだ!
これは楽しみすぎる。

さて、本題

 まず、ほぼ確定なのはイタリア。原作ストーリー的にもない訳がない。
あとは、韓国も固い。こちらも、原作で一応対戦はしているし、ウズベキスタンがあって韓国がいないというのはさすがに考えづらい。
また、前作に登場したイングランド、アメリカ、セネガルも固いのでは。前作からグラフィックは流用できるし、使わない手はないんじゃないかと。イングランドはオリジナルキャラ補充してほしいな。

 これで、残りは3か国。
オリンピック編から出てきたスペイン、ナイジェリア、デンマーク、オーストラリア、パラグアイ等もいるが、意外とないのかな、という気はする。あったとしても、前作同様DLCでキャラが登場する形では。

 だとしたら、ここはオリジナルで攻めてくるのでは。
そこで、コロンビアとガーナと予想してみる。
と言うのも、原作でワールドユースに出場していてまだ参戦していないのがこの二か国なのだ。ここが揃えば、原作の16か国が全て登場することになるという意味合いは大きい。ちなみに、がーナに至ってはオリンピック編にも出場しているので次作への布石としても有効だ。

 これで、残りは最後1枠。
先ほど、ないと言ってはみたものの、サッカー強豪国である点、商業的な意味合いも含めて、やはりスペインなのかも。もちろん、ミカエルは出場せず。ラファエルやカリューサスにオリキャラとか。

 地域別にまとめるとこうなる。名前の前の★は予想国。
アジア・・・日本、サウジアラビア、中国、タイ、ウズベキスタン、★韓国
ヨーロッパ・・・ドイツ、フランス、オランダ、スウェーデン、★イタリア、★イングランド、★スペイン
北中米・・・メキシコ、★アメリカ
南米・・・ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、★コロンビア
アフリカ・・・カメルーン、★セネガル、★ガーナ

 地域バランス的にもいい感じになったと思う。オーストラリアも入れたい所だったが、埋まってしまった。
新キャラも多そうだし、ワクワクするぜ!

2026/05/18

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