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レトロフリーク 購入レポート【インストール編】

レトロフリークついに購入

 ずっと欲しかったレトロフリークをついに購入したぜ!
買ったのは、レトロフリーク(SFC用コントローラーアダプターセット)。
通常版より安く買えたのでこちらにした。

開封してみる

 互換機を購入したのは初。
こういうのって、もっと梱包とかも雑なのかと思っていたら結構ちゃんとしていた。
ゲーム機買ったなぁっていう感じ。
で、早速接続。
付属のHDMIがちょっと短いな…。これだと、置く場所がかなり限定されると思う。自分は、任天堂のミニシリーズ二つ持っていたのでそちらを代用することにした。
コントローラは、まぁ、こんなもんかな…。

思い出注入作業

 8GBのmicroSDを別途購入していたので、早速インストール作業をしてみた。

 レトロフリークと言えば、カートリッジスロットがかなり固くそれでピンが抜けてしまうという事例が数多く報告されていたことで有名だ。
実際に、ファミコンのカセットを入れてみる。インストール自体は問題なく完了。
カセットを抜いてみたが、それほど固くもなく抜けた。
最近発売されたモデルなので改良されたのか、個体差なのかはわからないが固さは感じなかった。

「あぁ、良かった」と思って、順調にインストール作業をしていたその時
ん、抜けない…。
ヤバいぐらい抜けない…。
メキメキというか、ガリガリというかすごい音がする。
なんとか抜くことができ、ピンも抜けなかったが、それ以後抜くのがこわくなった。
その後も、やはり何本かは固く抜く度にスロットを確認しながらファミコンのインストール作業を終了。
『ドラゴンボール 神龍の謎』や『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』 のように、バンダイのカセットの上部が丸っこいカセットが特に固いように感じた。
レトロフリーク云々と言うより、カセットやその状態によるのかなという印象。

 スーパーファミコンのほうは、結構緩めで順調に作業を進める。
たまに、読み込まないソフトに出くわすが何度か差し直すことでインストールできた。
ただ、唯一SFメモリカセットだけはちょっと抜くのが固いかなぁ。
SFメモリカセットは、基本的には動作しないのだがカセットのメモリをいっぱいに使っているソフトは読み込むことができるようだ。
自分の場合、『ファイアーエムブレム トラキア776』を入れていたのだが、なかなかインストールできなくて20回ぐらい抜き差しを繰り返すことでようやくインストールすることができた。(ただし、タイトル名は出ない)

 結果として、FC55本、SFC68本、GB,GBC17本、GBA5本をインストール。
これだけ入れて、1GBにも全然満たない容量だった。
スッと一発でインストールできたのは、自分が保管していたものが8~9割、中古で買ったものが6~7割と言ったところか。
ただひとつ、『マッピー』だけが何度やってもインストールすることができなかった。
これは自分のカセットだったのでショック。

 もうひとつ、レトロフリークの素晴らしいところはセーブデータまで取り込めることだ。
セーブデータにも、思い出が詰まっているからこの機能は本当に嬉しい。

 消えやすいことで有名な『ファミコンウォーズ』のデータまで取り込むことに成功するとは。
と思ったら、電池切れなのかすでにセーブデータは消えていた。取り込んだのは、ただのゴミだったのね。
電池切れなのか、取り込みに失敗したのかは調べていないが結構消えているものも多いなぁ。
全体的には、7,8割生きていてデータ保存量が多いものが特に消えやすいのかもしれない。
もう30年ぐらい経つのに、いまだ健在のバッテリーバックアップっていったい…。

 SFCのマリオや、FE、FFあたりは生きていたが、ロマサガとか光栄作品はダメだった。
シムシティが、生きていたのは意外…。自分の作った杜王町に再び出会えるとは(T T)
パワプロ3とか、ペナントは消えているのにサクセスの選手だけ生きていたんだけど。
そんなことってある? 取り込み失敗??

 ※後日追記
後日実機で確認したところ、ロマサガ2や、信長の野望、大航海時代2はセーブデータ生存を確認。
パワプロは、メモリーカード式のものでもペナントのデータは消えているものがあり、ペナントのデータ自体が消えやすいのだと思われる。

 100本インストールすると、メッセージが出てくる。
こういうのって、粋でいい。ちょっと、ジーンときた。
それを見て、ゲーム機が売れなければ周辺機器メーカーの売上も当然減るわけで
一蓮托生なんだよなぁと、改めて気づくのだった。

2018/12/24

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