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超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido
野球的ゲーム感想・評価

ソフト情報

ハードニンテンドー3DS
発売任天堂
開発任天堂
インディーズゼロ
発売日2018年6月8日
CEROA
DL容量7161ブロック以上
セーブ数3
価格4980円+税
他機種Switch
リンク公式サイト

主な開発者

プロデューサー
鈴井匡伸(インディーズゼロ)
山上仁志(任天堂)
ディレクター
渡邊浩崇(インディーズゼロ)
安藤佳織(任天堂)
チーフイベントプランニング
矢澤勝憲(インディーズゼロ)
テクニカルディレクター
原啓二(インディーズゼロ)
アートディレクション
森澤孝泰(任天堂)
作曲・編曲
土屋俊輔(プロキオン・スタジオ)
キャラクターデザイン
/ アートディレクション
大久保亞夜子
アニメーション監督
大地丙太郎

野球的スコア

123456789R
nega0010020104
posi12200000×5

1回裏:ポジティブの攻撃:得点1
nega:0 vs posi:1
おバカなワードが飛び交うが…

 「第一次世界スシ大戦」とか「スシ解放戦線」とか、おバカなワードが飛び交い、「くだらねー(笑)」と笑ってしまう。だが、ストーリーの内容自体は割とシリアスだったりする。
最近のゲームは、ヘビーな話が多過ぎる気もするので、たまにはこういうのも息が抜けていいよな、と思った。

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2回裏:ポジティブの攻撃:得点2
nega:0 vs posi:3
基本はシンプルだが、要素は多い

 同じ色の皿をつなげ、食べ終えた皿を敵にぶつける、というシンプルなシステム。
しかしながら、当然それだけではすまない。
敵との奪い合いとなる共通レーンの存在。同じネタをつなげることによるボーナス。同色の皿を連続でぶつけることによるコンボ、攻撃力1.5倍となる「スシまつり」、そして、スシガミのスキルなど、ゲームを構成する要素は意外と多い。
単純に適当につなげて遊ぶこともでき、極めようと思えば奥が深いという懐の深さがある。

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3回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:1 vs posi:3
手が邪魔で見えない

 自分がプレイしているのは、3DS版。なので操作はタッチパネル使用という環境下での話。
このゲームには、「レーンドライブ」というテクニックがある。
これは、画面をタッチし続けるとレーンのスピードが速くなるというものだ。
これがあることにより、流れてくるのをぼーっと待つ必要性がなくなり、ゲームにスピード感が出る。
ただ、これをタッチ操作で行うと、手前に流れてくる寿司が自分の手が邪魔で見えない…。

3回裏:ポジティブの攻撃:得点2
nega:1 vs posi:5
つなげる快感

 皿をつなげるのが気持ちよくて、ついついプレイし続けてしまう。
1対戦も短めなので、「もう1戦!」となりやすく中毒性が高い。

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6回表:ネガティブの攻撃:得点2
nega:3 vs posi:5
スシガミの育成がいまいち面白くない

 スシガミには、一応育成要素がある。レベルアップすると、HPや攻撃力が上がり、高級な寿司が出てくるようになったりしていく。
ただ、これがいまいち成長の実感がわかず、面白くない。
レベルアップを重ねると、「覚醒」して容姿が変わるんだけど、これも特段能力的変化を感じづらい。

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8回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:4 vs posi:5
パズルゲームの宿命

 パズルゲームの宿命だとは思うが、後半になってくるとやはり飽きる。
一応、特殊なバトルルールが随所で入ったり、飽きないような工夫はされてはいるんだけれども。
ストーリーモードは、もう少し短めでも良かったかな。

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3DS版

オンラインは、国内プレイヤーとのみだが無料。

Nintendo Switch版

オンラインは、世界中のプレイヤーとできるがNintendo Switch Online加入の必要あり。グラフィックは、当然こちらの方が綺麗。

評価スコア

69.6

※ 平均点は、★5です。

ゲーム性・システム
★★★★★★★☆☆☆
オリジナリティ(新規要素)
★★★★★★★★☆☆
デザイン・キャラクター・世界観
★★★★★★☆☆☆☆
音楽・サウンド
★★★★★★☆☆☆☆
ゲームバランス
★★★★★★★★☆☆
中毒性・熱中度
★★★★★★★★★☆
継続性(飽きにくさ)・全体の構成
★★★★★★☆☆☆☆
操作性・快適さ
★★★★★☆☆☆☆☆
自由度・多様性
★★★★★★★★☆☆

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