ブリガンダイン ルーナジア戦記 野球的ゲーム感想・評価

ソフト情報

ハードNintendo Switch
発売ハピネット
開発マトリックス
発売日2020年6月25日
CEROC
DL容量9.6GB以上
セーブ数12
価格7200円+税
他機種-
リンク公式サイト

野球的スコア

123456789R
nega0101
posi2035

1回裏:ポジティブの攻撃:得点2
nega:0 vs posi:2
何よりもまず

 国盗りシミュレーションというジャンルは、もっとゲームが売れていた時代でも、そこまでヒットを飛ばすものではなかった。
それを、今この時代に、そっち系ではない鬼渋のキャラデザを引っさげて挑戦するというその心意気に敬意を表したい。

野球的スコアへ戻る

2回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:1 vs posi:2
やや地味

 戦闘が、やや地味かなぁ。
まぁ、信長の野望なんて、もっと地味だしこのジャンルはこんなもんなのかも。
でも、ユニットの戦闘結果とかは、もうちょっとデカくわかりやすくしてほしかった。
表示が小さくて見づらいし、いまいち分かりづらい。

野球的スコアへ戻る

3回裏:ポジティブの攻撃:得点3
nega:1 vs posi:5
余計なものがない

 とりあえず、1周目は難易度「NORMAL(普通)」、一番王道かなと思ってノーザリオ王国でプレイしている。
このゲームは、「編成フェイズ」と「攻撃フェイズ」セットで1節、24節を1年としてゲームを進めていく。
「編成フェイズ」では、部隊の編成、装備の着脱、騎士の拠点移動やクエスト派遣を行っていく。
クエストは、騎士・モンスターの経験値獲得と装備・在野の騎士、モンスターの獲得の2種類。選択するだけで、節終了後に成果を獲得できる(失敗や成功レベルもある)。

 この編成フェイズは、やることも少なく選択するだけなので最初退屈かなと思ったんだけど、プレイしていくうちに、これはこれでいいんだと思うようになった。
拠点が増えてくるようになると、戦闘や領土拡大、育成に集中できるので、返ってこのシンプルさがプラスに働いてくる。

野球的スコアへ戻る

ページTOPへ戻る