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野球的ゲーム感想・評価

ソフト情報

ハードスーパーファミコン
発売/開発スクウェア
発売日1994年9月2日
CEROB
セーブ数4
価格SFC:9900円+税
VC :857円+税
他機種Wii U VC
3DS VC(New専用)

主な開発者

DIRECTOR / SCENARIO
/ EVENT DESIGN
時田貴司
BATTLE DIRECTOR
/ BATTLE DESIGN / SCENARIO
井上信行
MUSIC COMPOSE
下村陽子
MAIN CHARACTER ART
加藤清文
MAIN BACKGROUND ART
阿比留優子
宮本由香
佐々木由紀子
田中高春
茂木俊之
MAIN PROGRAM
深谷文明
田中晋一

スコア

123456789R
nega0010000102
posi10102033×10
試合時間:26時間43分

1回裏:ポジティブの攻撃:得点1
nega:0 vs posi:1
表現力

 このゲームは、当初、時代や世界の異なる7本のシナリオが用意されている。

 まずは、7つあるシナリオのうち、「原始編」からプレイを開始。
原始時代ということで、言葉が存在しない。なんと、ジェスチャーと絵のみで物語が進行していく!
2頭身のドット絵で、よく表現できたな…と驚く。
グラフィックがはるかに進化している今、これより「表現力」が劣るゲームって結構あるような…。

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3回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:1 vs posi:1
RPGとしてはオーソドックス

 RPGとしてみると、システムは比較的オーソドックスかな。あまり、目新しさは感じない。

3回裏:ポジティブの攻撃:得点1
nega:1 vs posi:2
とは言うものの…

 各シナリオは、普通のRPGあり、バトルオンリーあり、アドベンチャーみたいなのありと、それぞれに特徴やテーマがあり単調にならないよう工夫されている。
システム的にも、各シナリオオリジナル要素があり、それぞれに違う面白さがあり飽きない。

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5回裏:ポジティブの攻撃:得点2
nega:1 vs posi:4
バトルシステムとボス戦難易度

 シミュレーション要素を取り入れたバトルシステムが、よくできている。
特にボス戦は、初見ゲームオーバーになることも多いが、どう動きどの場所からどの技を使うかを考えて再チャレンジするとクリアできるようになっていてバランスがいい。

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7回裏:ポジティブの攻撃:得点3
nega:1 vs posi:7
「中世編」のシナリオと演出

 「中世編」の主人公が、絶望へと至るシナリオの展開力や演出が見事。
これでもかと押し寄せる絶望、おそらく「あえて」主人公に最後までしゃべらせない演出には参った。そこに至るまでの感情移入。そこから変貌していく主人公。音楽。ゲーム史上屈指の演出だと思う。

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8回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:2 vs posi:7
「最終編」のザコ

 「最終編」のザコが、最初のうちはちょっと強いうえにバリエーションも少なくエンカウント率も高めなので、だんだんしんどくなってくる。
人にもよるが、「最終編」は移動も多めなので高エンカウントはキツい。

8回裏:ポジティブの攻撃:得点3
nega:2 vs posi:10
見逃していた要素の数々

 最終編をクリアしたので、情報解禁。実に、発売から25年…。
そして、知ることになる数々の要素。
「こんなやつ、いたのか…。」「ここは、自分次第で変わったんだ…。」「これ、普通にプレイしていて気づくやついるのかよ…。」などなど、驚くことばかり。
あぁ、昔のゲームってこうだったよなぁ…としみじみ。見逃していたイベントとか見るために、ついついもう1周してしまうんだ。

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Wii U・バーチャルコンソール版

Wii Uで購入

Newニンテンドー3DS・バーチャルコンソール版

ニンテンドー3DSで購入

スーパーファミコン版

評価スコア

76.7

※ 平均点は、★5です。

ゲームシステム
★★★★★★★☆☆☆
練り込み・奥深さ
★★★★★★★☆☆☆
オリジナリティ(新規要素)
★★★★★★★★☆☆
デザイン・キャラクター・世界観
★★★★★★★★★☆
音楽・サウンド
★★★★★★★★☆☆
ゲームバランス
★★★★★★★☆☆☆
中毒性・熱中度
★★★★★★★☆☆☆
継続性(飽きにくさ)・全体の構成
★★★★★★★★★☆
操作性・快適さ
★★★★★★★☆☆☆
自由度・多様性
★★★★★★★★☆☆

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