『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』の発売日が、8月27日に決定

10年ぶりのキャプ翼

 家庭用ゲームとしては、DS『キャプテン翼 激闘の軌跡』以来10年ぶりとなる、キャプ翼新作『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』が、Switch/PS4で8月27日に発売されることが決定した。

 自分はキャプ翼世代なので、家庭用ゲームに出ることは純粋に嬉しい。
しかも、今回結構気合いが入ってそうな感じがする。
開発会社は、どこだろう。
これ、ブリガンダインの後に行くかな。ゼノブレイドが遠ざかるぜ…。

 ゲームモードは、原作の中学生編とゲームオリジナルストーリーの二部構成。
まぁ、中学生編は何度目だよ…っていう話だけど、オリジナル編はそう来たかという感じ。
オリジナル編は、自分自身がプレイヤーとなり、「ふらの中学校」「武蔵中学校」「東邦学園」のいずれかに入学するところから始まる。
そのあとは、日本代表選手選抜を兼ねた「ニューヒーローリーグ」。
さらには、全日本ジュニアユースの一員として、「ジュニアユース ワールドチャレンジ」に挑戦するという結構ボリュームがありそうな内容。
育成要素もあるようで、仲良くなることでスキルやムーブも習得できるということだ。
こ、これは、タイガーショットもうてるのか、そうなのか!?

 他にも、「燃えてヒーロー」が流れたり、公式サイトで石田鉄男が主要キャラであるかのごとく普通に出てきたり、海外代表でゲームオリジナルキャラが出てきたりとか、惹かれる点が結構あるんだよなぁ。
しかも、アメリカとかセネガルとか、原作ではあんまり出てこない国があるのが乙だわ。
ミハエルとか、ストラットとか、バモラいたら神だったんだけどなぁ…。
まぁ、あれはテクモのキャラだから、しゃーない。
今って、代表のユニフォームも勝手に出せないのかね。うるさい時代になったよなぁ。
でも、ドイツ代表のユニフォームはかっこいい。

 これ、大型DLCあるみたいだけど、シーズンパスでユース編、オリンピック編のキャラがいっぱい出てきてワールドカップ(もどきの大会)とか開かれたら最強。
まぁ、キャラ数名とユニフォームだろうな、きっと。バンナムに過度な期待はやめておこう…。

2020/05/28

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