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Wii Uのeショップが終了する前に、確保しておきたいソフト
【ゲームボーイアドバンス編】

ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソール

 4回目は、ゲームボーイアドバンス編。
ゲームボーイアドバンスは、他のバーチャルコンソールに比べて特殊。
それは、バーチャルコンソールでしかできないような特殊仕様が存在するからだ。
その特殊仕様や、入手の困難さに焦点を当て紹介していく。

 なお、これもやはりNintendo Switch Onlineでの追加はあり得る。あるとしたら、追加パックの方に入るのではないかと思われる。

1. ゲームボーイギャラリー4(任天堂)

 【なぜだ! 海外で発売されたのに日本で発売されなかったゲーム】でも紹介した作品。
Kid Icarus:Of Myths and Monsters同様、日本ではなぜか発売されなかった。
日本未発売のゲームボーイ版ゼルダも収録されている。
今回を逃すと所有するチャンスはなくなってしまう。

ゲームボーイギャラリー4

2. スーパーマリオアドバンス4

 バーチャルコンソール版には、カードeで追加できるコースが全収録されているという特殊仕様。
カードeというのは、ワンパック5枚入りのランダム封入で当時発売されていたもので、これをカードeリーダーで読み込ませることでコースが追加される、というものだった。
当時ですら、全コースを集めるのは大変だったから、今これを全部集めようと思ったらいくらかかるかわからない。
しかも、当時の仕様では33コースまでしか保存できなかったのが、バーチャルコンソール版では38コース丸々収録されている。
これは、買わない手はない。

 余談だが、やはりカードeでコースやマシンが追加できたF-ZERO ファルコン伝説のバーチャルコンソールではカードe要素は収録されていない。

スーパーマリオアドバンス4

3. マジカルバケーション(任天堂)

 こちらも、特殊仕様。
通信機能を利用しないと手に入らない要素があるが、バーチャルコンソール版では通信しなくても入手可能だ。
同様の機能は、ロックマンエグゼシリーズ、メダロット弐COREでも実装されている。
しかし、メダロットはSwitchのメダロット クラシックス プラスでもできるし、ロックマンエグゼはコレクション的なものが発売される可能性もなくはない。
マジカルバケーションの場合、ブラウニーブラウンが分裂してしまったし、任天堂は比較的安易な移植もあまりしないのでSwitchで発売される可能性は低い。
そのため、バーチャルコンソール版を選択する方が賢明である。

マジカルバケーション

4. F-ZERO クライマックス(任天堂)
5. メトロイド フュージョン(任天堂)
6. メトロイド ゼロミッション(任天堂)
7. MOTHER3(任天堂)
8. 超魔界村 R(カプコン)

 こちらは、プレミアムソフト。
F-ZERO クライマックスは、ゲームボーイアドバンスの中でも群を抜いて高く8000円前後で取引されている。
メトロイド2作も高い。フュージョンは3500円ほど、ゼロミッションは5000円前後はする。
MOTHER3、超魔界村 Rも4000円前後とやはり高額だ。

F-ZERO クライマックス

メトロイド フュージョン

メトロイド ゼロミッション

MOTHER3

超魔界村 R

最も購入の価値がある

 ゲームボーイアドバンスは、以上8作を挙げてみた。
特に前3作は、バーチャルコンソールでしかできないため購入の価値はある。
サービス終了の前に、是非手に入れておきたい。

2022/02/23

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