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ゼノブレイド3
野球的ゲーム感想・評価

ソフト情報

ハードNintendo Switch
発売任天堂
開発モノリスソフト
発売日2022年7月29日
CEROC
DL容量13.9GB以上
セーブ数3
価格7980円+税
他機種-
リンク公式サイト

試合前情報

 『ゼノブレイド(以下1)』『ゼノブレイドクロス(以下クロス)』『ゼノブレイド2(以下2)』『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』全てクリア済み。

野球的スコア

123456789R
nega01210217
posi12322414

1回裏:ポジティブの攻撃:得点1
nega:0 vs posi:1
着実な進化

 開始10時間を過ぎても、なおも新たなトピックが展開する超ゆっくりめな操作説明。前作では、ついていけないユーザーもいたようで、だいぶ気を遣っている感じがする。今の時代には、これぐらいじゃないとダメなのかもしれないな。
グラフィック面での髪の動きとかも良い感じだし、着実に進化を遂げているなと感じた。

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2回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:1 vs posi:1
スケール感は…

 『1』の巨神と機神の骸の上、『2』の巨神獣(アルス)の上、『クロス』の惑星丸ごとのような圧倒的なスケール感が魅力的なシリーズだったけど、今回は少し見劣りするかな…。
まだ、始めたばかりでこれからどうなっていくのかはわからないけれども。

2回裏:ポジティブの攻撃:得点2
nega:1 vs posi:3
集大成

 キャラクターデザインは、『1』と『2』。
ジェムは『1』、料理やフィールドスキルは『2』
全体的にシリアスで大人な雰囲気、音楽は『黄金の国イーラ』
広大なフィールド、クラス・育成の自由度は『クロス』を彷彿とさせる。
派手な新要素はないけど、まさにシリーズ集大成という出来。

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3回表:ネガティブの攻撃:得点2
nega:3 vs posi:3
町が…

 設定上仕方ないのだが、今回は町らしい町が今のところない。
『2』の作り込まれた多層構造の町が好きだったから、そこはちょっと残念かな。
下に広がりを持たせるマップ構成も少なくて、飛び降り発見系のネタも少なめに感じる。
『2』のクセでつい見下ろしてしまって無駄に終わる時が多い。。。

3回裏:ポジティブの攻撃:得点3
nega:3 vs posi:6
マップ

 マップ探索型のゲームでは必須の、ボタン一発マップオープン&クローズが今回は搭載されている。
これ、当たり前に見えて意外とできないゲーム多いのよ…。
開けるマップも、目的地周辺、現在地周辺(簡易)、現在地周辺(ショートカット使用で)、メニューから開く全体図から選ぶ形式と、パターン豊富な点も評価したい。

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4回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:4 vs posi:6
ごちゃごちゃしてる

 バトル時のフィールド上の表記が、ごちゃごちゃしてて何だかよくわからん。。。
ただでさえ人数が増えてて、さらに乱戦になったりすると、誰がどこで何がどうなっててどこに誰がいるのかわからないから、結局自分の攻撃にひたすら集中してる。
でも、自分が誰にターゲッティングしてんのかもわからないという混迷ぶり…。

4回裏:ポジティブの攻撃:得点2
nega:4 vs posi:8
バランスはよさげ

 3話終了時点では、難易度バランスはよさげ。
ボス戦は、最初ろくに準備もせず挑むとあとわずかでゲームオーバー。クラスやスキル、装備を練り直すとクリアできるという感じ。まぁ、ちょっと敵が固くて長いな…とは思うけれども。
ちなみに、クエストは難易度下がると嫌なのでほどほどにしている。

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5回裏:ポジティブの攻撃:得点2
nega:4 vs posi:10
やっぱり忙しい

 今回のバトルは、使えるアーツの数も少なくて暇だなぁ、なんて思っていたら、とんでもない勘違いだった!!
ゲーム開始から50時間になろうかという時になって、ようやく今回はバトル中もキャラチェンジできることに気づく…。
できないと決め込んでやってた。頭固くなってんなー、自分。。。
これできたら、暇なんてもんじゃない。使いこなしたら、アクションゲームばりに忙しくなる。
まぁ、実際には5話ぐらいになると単独キャラでもそれなりに忙しくはなるし、味方AIは比較的優秀なので、そんなに複数キャラを使う必要性もないわけだが…。
せいぜい、2~3キャラぐらいかなぁ、回せても。6キャラ全員の鬼神プレイは、さすがに無理かな。返って非効率かも。

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6回表:ネガティブの攻撃:得点2
nega:6 vs posi:10
チェインアタック

 作を重ねるごとに、チェインアタックの比重が増えすぎている気がするんだよなぁ…。
『2』は、チェイン強すぎと感じたけど、今作はチェインありきのバトルシステムという感じ。
それが全てみたくなるのは、あまりいい傾向じゃないかな、と思った。
テンポも悪くなるし、戦略的な面で単調さも感じる。

6回裏:ポジティブの攻撃:得点4
nega:6 vs posi:14
音の素晴らしさ

 初報を見た時から、プレイし始めは今回の音楽はおとなしめなものが多くてインパクトに欠けるかな…なんて思ってた。
しかし、ストーリーが進んでいくに連れ、このシナリオにはこの音楽しかない! って思い直している。
『3』は、沁みる曲が多いんだよなぁ。
そんでまた、篠笛がいい味出してるんだ。
こんなに篠笛が前面に出た曲って記憶にないし、唯一無二の存在感を放ってる。

 あと、このシリーズ毎作そうなんだけど、声優さんの熱演が素晴らしくて圧倒される。
5話後半から6話の怒濤の展開とか、音楽も演技もホントすさまじくて胸に迫るものがあった。

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7回表:ネガティブの攻撃:得点1
nega:7 vs posi:14
レベルダウンがほしい

 現在6話まで進行中。ちょっと、レベルが上がりやすすぎるかなぁ…。
クエストは少しだけ、コレペディアカード無視、ヒーロークエストは全部こなす、という感じでプレイしているけど、それでも結構上がる。
ユニークモンスターもそんなに倒してないんだけど、エリートの存在が大きいのかな。
今回あるのかわからないけど、『2』のクリア後にあったレベルダウンは最初から入れて欲しい。
遠慮しながら、クエストこなすってのがどうもね…。もっと思い切り遊びたい。

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